TUGARIS(タガリス)17 JEWELSの実物写真をもとに、文字盤やケース、裏ぶた、ベルトなどを見ていきます。
この時計はネットで調べても情報がかなり少なく、詳しい年代や仕様までははっきり分かりませんでしたが
実際に見た個体の様子を中心に紹介します。
この記事でわかること
・TUGARIS 17 JEWELSの実物の見た目
・文字盤やケースの雰囲気
・裏ぶたの刻印
・ベルトの作りや純正品かどうか気になった点
TUGARIS 17 JEWELSの実物写真
【正面写真】

正面から見ると、かなり昔の時計らしい雰囲気があります。
文字盤には「TUGARIS」と「17 JEWELS」の表記があります。
サイズはかなり小ぶりな感じです。
H2:文字盤を実物写真でチェック
文字盤を実物写真でチェック
【文字盤アップ写真】

文字盤はきれいというより、しっかり古さというかヴィンテージ感が出ています。
数字は大きめで、デザイン自体はかなりシンプルです。
こういう経年変化は好みが分かれると思いますが、古い時計が好きな人にはむしろ味に見える部分だと思います。
【斜めからの写真】

斜めから見ると、風防のふくらみやケースの形が分かりやすいです。
正面だけより、この角度のほうが古い時計らしさが出ている気がします。
ケースとリューズを現物写真で確認
【ケース側面・リューズ写真】



横から見ると、ケースはそれほど厚くありません。
リューズも小さめで、全体的にすっきりしています。
存在感のあるケースではなく、かなり控えめです。
ラグも細めで、ケース全体が華奢な印象です。
裏蓋の刻印を現物写真で確認
【裏蓋アップ写真】


裏蓋にはいくつか刻印があります。
写真を見ると、「WATERPROOF」「ANTIMAGNETIC」「STAINLESS STEEL」などの文字が確認できます。
ただ、かなり古い時計なので、WATERPROOFと書いてあるからといって、今も防水性能が残っているとはいいにくい感じです。
こういう古い時計は、水にはかなり気をつけたほうがよさそうです。
メッシュタイプのベルトを実物写真で紹介
【ベルト写真】


この個体には、メッシュタイプの金属ベルトが付いています。
細かい金属を編んだようなタイプです。
ただ、実物を見たときは、時計本体に比べるとベルトは少し安っぽく感じました。
バックルやベルト部分を見ても、TUGARISの純正品だと分かるような刻印は確認できませんでした。
そのため、後から付け替えられた社外品の可能性もありそうです。
もちろん、このベルトについての資料がないので断定はできません。
TUGARIS 17 JEWELSの実物を見た印象
一番印象に残ったのは、やっぱりサイズの小ささです。
文字盤もピカピカという感じではなく、年数が経った雰囲気が出ています。
ベルトは時計本体ほど雰囲気がなく、少し安っぽい感じを受けました。
もしベルトが社外品なら、革ベルトなどに替えたりしても印象がかなり変わりそうです。
まとめ
UGARIS(タガリス)17 JEWELSを実物写真で紹介しました。
かなり小ぶりなケースで、文字盤にも古い時計らしい経年変化があります。
裏ぶたには「WATERPROOF」「ANTIMAGNETIC」「STAINLESS STEEL」などの刻印がありました。
ベルトについては本体より少し簡素に感じたので、後から交換されたものかもしれません。
TUGARISは情報が少ない時計なので、同じモデルを見つけた人が、実際の見た目を確認する材料になれば十分かなと思います。